◆小河式 3・3モジュール
ドリルのつかい方
① 3・3モジュール、1日の学習の流れは3ステップ!
一日の学習内容は4ページ(見開き2ページ)。 「ウォーミングアップ」→「復習」→「今日の学習」の流れで進めます。
一日の学習内容に昨日学習したこと、おととい学習したことの復習も含まれるので、スムーズに進められます。 また、「今日の学習」では、図説をたくさん用いたていねいな解説を行っています。
3・3モジュール、1日の学習の流れは3ステップ
② 1年分の学習内容を3カ月でマスター!
「3・3モジュール」のドリルには4年生だけで、「算数編1」、「算数編2」「図形編」の3つの分野にわかれています。1冊あたり1ヶ月(28日分)なので、4年生の1年分は3カ月で学習することができます!学校で習っていないところも挑戦して、予習を心がけてみましょう。また、最初と最後にそのドリルで勉強するための「3年生のふく習」とドリルの「かくにんテスト」があります。
3年生の学習内容を思い出しながら始め、最後はかくにんテストにちょう戦してみましょう!
③ 学習中はいすからはなれない。
3・3モジュールは短時間集中することがポイントです。3・3モジュールの1日の学習量はわずか15分。なのでこの15分は集中して勉強しましょう。途中、トイレに行きたくならないよう、トイレをすませてから始めましょう。また、テレビも消して勉強しましょう。
④ ウォーミングアップはタイムをはかろう!
毎回このドリルではウォーミングアップから学習がスタートします。この時、ます計算とわり算ではストップウォッチを用意して、タイムをそれぞれ毎回はかりましょう。そして、ます計算の自己タイム記録をグラフに毎日記録して下さい。
どんどん計算が速くなることが目に見えてわかります。これは楽しいですよ。また4年生で習う折れ線グラフの練習にもなります。
ウォーミングアップはタイムをはかろう!
⑤「きのうのもんだい」や「おとといのもんだい」でわからないときは解説をチェック!
解説では大切なことがたくさん載っています。見直しする度新しい発見がいっぱい!「きのうのもんだい」や「おとといのもんだい」の問題でわからなくなったら必ずその解説ページをチェックしましょう。そのために解説のページナンバーが常に記載されています。
「きのうのもんだい」や「おとといのもんだい」でわからないときは解説をチェック!
⑥「今日まなぶこと」や「今日のもんだい」にある音読マークや転写は、とても重要なポイント!
「今日まなぶこと」や「今日のもんだい」にみられる音読マークや転写マークは覚えてほしい学習の重要ポイントです。とばさずに、練習しましょう。特に音読では2回、3回と何度も声に出して読みましょう。書いて覚えるより声に出して読む方がずっと楽で簡単ですね。